冬のラップランドでの野生種ブルーベリー

冬のラップランド地方では日本では信じられないことが起こります。それはなんだかわかりますか?冬のラップランド地方では一日中太陽が登ってこない日が1ヶ月以上も続くということです。とても私たち日本人には想像できない光景ですね。


空が闇に包まれるというと暗いイメージが湧いてきますがある意味、不思議な感覚に襲われますね。時々その闇をオーロラが踊る日があるといいます。そんな状態はてれびでしかみることがありませんが実際私達が住んでいるこの地球では毎年おこっているのです。

わたしが最近飲んでいる健康食品があります。年令と共に新聞やパソコンの画面が見えづらくなってきました。その解消をサポートしようとブルーベリーを飲み始めています。ラップランドで太陽が昇らない器官と同じくらい、いやもう少しの期間ブルーベリーを飲み続けているのですが活字やパソコンなどの画面が見えづらくなることも減ってきて非常に楽しく、違う人生を歩んでいるような気分になってきています。なんだか生まれ変わってきたみたいです。

特にブルーベリーは野生種と人が育てている品種があります。ブルーベリーの野生種はこのラップランドでも生き残っているほどその生命力が強く、その生命力は人の想像をはるかに超えていきます。ある意味人よりも強いかもしれません。そのブルーベリーの野生種であるビルベリーは今日のわたしがまいにち愛用しているブルーベリーサプリメントの中にその生命を与えてくれているのです。信じられないような氷点下が続くこの土地で培ってきたブルーベリーのDNAはわたしたちに大きなプレゼントをあたえてくれているのですから感謝の気持ちでいっぱいです。

そんなビルベリーはラップランドの過酷な環境が産み出したとも言える所があるのです。人も植物も実は太陽を浴び続けていると活性酸素が発生することが知られています。活性酸素というのは別名フリーラジカルとも言いますが、ご存知ですか?活性酸素は電子の状態がい不安定なため人の体内で細胞を傷つけてしまうことがあります。人が生きている以上、このフリーラジカル、活性酸素は絶対に発生してしまうサイクル「代謝」というものがあります。また、活性酸素は細胞を傷つけてしまうだけならまだいいのですが、これが老化や病気を引き起こす原因とも言われているのです。例を挙げればがんのような病気になる可能性さえあります。

ビルベリーはラップランドの沈まない太陽を浴び続けているとき活性酸素が発生します。この活性酸素を除去するための進化した所があり、それがアントシアニンという抗酸化物質なのです。アントシアニンはブルーベリーのあの青紫色の部分なのですが、活性酸素の除去という点で優れたチカラを発揮してくれます。ですからこの抗酸化物質であるアントシアニンを私は毎朝摂取することで活性酸素を上手に取り除いているのです。こんなに素晴らしいアントシアニンという物を与えてくれた地球や自然に感謝せずにはいられませんね。
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